Supplement Timing
サプリを飲むタイミング早見表
収録サプリを「いつ飲むか」で整理した早見表。目的や生活リズムに合わせて選ぶ手がかりに。
続けることが、いちばんの近道。
信頼度の見方
- 高:十分な研究がある
- 中:いくつかの研究がある
- 低:限定的な研究のみ
あくまで一般的な目安です。最適なタイミングは目的・製品・体質・研究によって異なります。持病や服薬がある場合は医師・薬剤師に相談してください。
朝
起床後や朝の習慣に。日中のコンディションづくりに関わるもの。
3件
食事と一緒
食事とともに摂ると吸収が安定するもの(脂溶性ビタミンなど)。
25件
アップルサイダービネガー
用量の目安
15〜30ml(大さじ1〜2)を水で希釈して食前摂取。サプリ錠剤の場合は製品指示に従う。
カプサイシン
用量の目安
2〜6mg/日のカプサイシン(カプシノイド換算)。食前摂取が一般的。
消化酵素
用量の目安
食事直前または食事中に摂取。製品の推奨用量に従う。
エッグホワイトプロテイン
用量の目安
1回20〜35g。食後・運動後に摂取。総タンパク質摂取量の中で調整する。
ガーリック(ニンニク)
用量の目安
アリシン換算で2〜5mg/日(生ニンニク1〜2片相当)。熟成黒ニンニクエキスや腸溶性カプセル製品は臭いが少ない。
イヌリン
用量の目安
5〜10g/日。少量から始めて腸の反応を見ながら増量する。水分と一緒に摂取する。
ルテイン
用量の目安
10〜20mg/日のルテイン(ゼアキサンチンとの2:1比率が推奨されることが多い)。食事中の脂質と一緒に摂取すると吸収が向上する。
NAC(N-アセチルシステイン)
用量の目安
600〜1,800mg/日を分割摂取。空腹時より食後の摂取が吸収面で望ましいとされる。
ナイアシン(ビタミンB3)
用量の目安
ビタミン補充:14〜18mg/日。脂質改善目的(医療用途):1,000〜3,000mg/日(医師の監督下)。
ナイアシンアミド(ニコチンアミド)
用量の目安
一般的なビタミンB3補充:14〜18mg/日。NAD+前駆体目的:250〜500mg/日。皮膚・関節への高用量使用は医師の指導のもとで行う。
ホスファチジルセリン
用量の目安
100〜400mg/日。食事と一緒に分割摂取するのが一般的。
サイリウム(オオバコ)
用量の目安
5〜10g/回、1日1〜3回。必ず十分な水(240ml以上)と一緒に摂取する。薬の吸収に影響するため、服薬2時間前後は摂取を避ける。
TUDCA(タウロウルソデオキシコール酸)
用量の目安
250〜1,000mg/日(研究用量)。肝保護目的では500mg/日が一般的。医師の指導のもとで使用することが望ましい。
ベタイン(トリメチルグリシン)
用量の目安
1日2.5g(トレーニング日・非トレーニング日とも)。効果発現には4〜6週間の継続摂取が必要とされる研究が多い。食事とともに摂取することが推奨される。
CoQ10(コエンザイムQ10)
用量の目安
1日100〜300mg。脂溶性のため食事(特に脂質を含む食事)と一緒に服用すると吸収率が高まる。スタチン関連の筋肉痛対策には100〜200mg/日が多く用いられる。
MCTオイル(中鎖脂肪酸)
用量の目安
1日1〜3大さじ(約15〜45ml)を目安に、コーヒー・スムージー・料理に加えて摂取する。消化器への負担を避けるため、初回は小さじ1(約5ml)程度から始め、1〜2週間かけて徐々に増量することを推奨する。空腹時の大量摂取は避ける。
アルファGPC(L-α-グリセリルホスホリルコリン)
用量の目安
1回300〜600mgを目安に、運動前30〜60分前に摂取することが多い。認知機能目的の場合は1日300〜600mgを2回に分けて摂取するケースもある。食事と一緒に摂ると消化吸収が安定しやすい。
カルシウム
用量の目安
日本人成人の推奨量は600〜800mg/日程度。食事からの不足分を補う形で、吸収面から1回500mg以下に分けて摂るのが望ましい。ビタミンDと併用すると吸収が高まるとされる。
クルクミン
用量の目安
研究では標準化抽出物(クルクミン95%程度)が用いられる。吸収が悪いため、ピペリン添加・リポソーム型など吸収を改善した製品が望ましい。ターメリック粉末はクルクミン含量が3〜5%と少なく、治療的な量には届きにくい。
ビタミンBコンプレックス
用量の目安
すでに充足している人では「保険的」な位置づけ。欠乏リスクの高い人(菜食・高齢・飲酒)で意義が高いとされる。製品の配合量を確認し、上限を守る。
ビタミンB50
用量の目安
1日1錠が一般的だが、各B成分が高用量(〜50mg/µg)のため、目的と食事からの摂取を踏まえて過剰にならないよう調整する。
ビタミンK2(MK-7)
用量の目安
研究で多く使われるMK-7用量は90〜180µg/日。MK-7は血中半減期が長く(約72時間)1日1回で安定する。ビタミンD3と併用されることが多い。納豆1パック(50g)には約200〜400µgのK2が含まれる。
アシュワガンダ
用量の目安
標準化エキス(KSM-66等)として1日300〜600mg。就寝前または食事と一緒に服用。効果が出るまでに4〜8週間を要することが多い。
オメガ3(魚油)
用量の目安
EPA+DHA合計で1日1〜3g。食事と一緒に摂ると吸収率が上がる。青魚(サバ・イワシ・サーモン)の食事で代替も可能。
ビタミンD
用量の目安
1日1,000〜4,000IU(25〜100μg)。食事中の脂質と一緒に服用すると吸収が高まる。血中25(OH)D濃度が30ng/mL未満の場合に補給が特に有効。
運動前
トレーニングの30〜60分前など、運動前に摂るもの。
16件
アグマチン
用量の目安
500〜2,000mg/日。研究用量は製品により異なる。ヒトでの最適用量はまだ確立されていない。
アルギニン
用量の目安
1回3〜6g、運動前30〜60分。ただしシトルリンの方がNO産生への寄与が高く、代替を検討する価値がある。
ジンジャー(生姜)
用量の目安
DOMS軽減:2〜4g/日(乾燥粉末換算)、運動前後に摂取。吐き気:1〜2g/日。
プレワークアウト(カフェインなし)
用量の目安
運動30〜45分前に摂取。成分ごとの有効用量(シトルリン6〜8g、ベータアラニン3.2g等)が確保されているか確認する。
プレワークアウト(カフェインあり)
用量の目安
運動30〜60分前に摂取。カフェイン量を確認し、1日の総カフェイン摂取量が400mg以下になるよう調整する。
BCAA(分岐鎖アミノ酸)
用量の目安
1回5〜10g、運動前・運動中・運動直後のいずれかに摂取するケースが多い。ロイシンを2〜3g以上含む比率が望ましいとされる。食事からのタンパク質摂取量(1日1.6〜2.2g/kg体重)を優先し、不足を補う形での使用が推奨される。
ビーツ(硝酸塩)
用量の目安
硝酸塩として300〜600mgを目安に、運動の2〜3時間前に摂取するのが一般的。ビーツジュース(約500ml)または濃縮エキス(ショット形式)として摂取。継続的な摂取(数日間)でも効果が見られるという研究もある。
コラーゲン(加水分解コラーゲン)
用量の目安
研究では10〜15g/日の摂取が一般的。腱・靭帯への効果を狙う場合は、運動開始の1時間前にビタミンC(50mg以上)と併用することで、運動刺激によるコラーゲン合成のウィンドウを活かすプロトコルが研究されている。
EAA(必須アミノ酸)
用量の目安
1回10〜15g(ロイシン換算で2〜3g以上含むものが目安)。トレーニング前または中・後に摂取するケースが多い。食事から十分なタンパク質を摂れている場合は追加効果が限定的な可能性がある。
HMB(β-ヒドロキシ-β-メチル酪酸)
用量の目安
一般的な推奨量は3g/日で、1g×3回に分けて摂取するプロトコルが多く用いられる。HMB-FA(遊離酸型)はHMB-Ca(カルシウム塩型)と比べて吸収が速いとされており、トレーニング前後の摂取タイミングが検討されている。
タウリン
用量の目安
研究で用いられた一般的な用量は1〜3g/日。運動前1〜2時間前、または運動後の摂取が多くの試験で採用されている。食事と一緒に摂取することで胃腸への刺激を和らげることができる。
アルファGPC(L-α-グリセリルホスホリルコリン)
用量の目安
1回300〜600mgを目安に、運動前30〜60分前に摂取することが多い。認知機能目的の場合は1日300〜600mgを2回に分けて摂取するケースもある。食事と一緒に摂ると消化吸収が安定しやすい。
コラーゲンペプチド
用量の目安
研究では10〜15g/日が多い。腱・靭帯目的では運動の約1時間前に、ビタミンC(約50mg以上)と一緒に摂ると合成が高まるとされる。皮膚目的では8〜12週間の継続が目安。
電解質(エレクトロライト)
用量の目安
60分未満の中程度の運動は水で十分とされる。60分超や高温下では、ナトリウムを含むドリンクが望ましい。1時間の発汗で失うナトリウムは約500〜2000mg(個人差が大きい)。発汗量に応じて調整する。
シトルリン
用量の目安
シトルリンマレートとして6〜8g、またはL-シトルリンとして3〜6g。トレーニング30〜60分前に摂取。
カフェイン
用量の目安
運動の30〜60分前に体重1kgあたり3〜6mg。就寝への影響を避けるため夕方以降は控える。
運動後
トレーニング後の回復・補給に用いられるもの。
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エッグホワイトプロテイン
用量の目安
1回20〜35g。食後・運動後に摂取。総タンパク質摂取量の中で調整する。
ジンジャー(生姜)
用量の目安
DOMS軽減:2〜4g/日(乾燥粉末換算)、運動前後に摂取。吐き気:1〜2g/日。
グラスフェッドホエイプロテイン
用量の目安
1回20〜40g。通常のホエイプロテインと同様の用法。タンパク質量を基準に摂取する。
ホエイプロテイン アイソレート
用量の目安
1回20〜40g、運動後30〜60分以内が推奨。1日のタンパク質摂取量(体重×1.6〜2.0g)の中で調整する。
BCAA(分岐鎖アミノ酸)
用量の目安
1回5〜10g、運動前・運動中・運動直後のいずれかに摂取するケースが多い。ロイシンを2〜3g以上含む比率が望ましいとされる。食事からのタンパク質摂取量(1日1.6〜2.2g/kg体重)を優先し、不足を補う形での使用が推奨される。
EAA(必須アミノ酸)
用量の目安
1回10〜15g(ロイシン換算で2〜3g以上含むものが目安)。トレーニング前または中・後に摂取するケースが多い。食事から十分なタンパク質を摂れている場合は追加効果が限定的な可能性がある。
HMB(β-ヒドロキシ-β-メチル酪酸)
用量の目安
一般的な推奨量は3g/日で、1g×3回に分けて摂取するプロトコルが多く用いられる。HMB-FA(遊離酸型)はHMB-Ca(カルシウム塩型)と比べて吸収が速いとされており、トレーニング前後の摂取タイミングが検討されている。
タウリン
用量の目安
研究で用いられた一般的な用量は1〜3g/日。運動前1〜2時間前、または運動後の摂取が多くの試験で採用されている。食事と一緒に摂取することで胃腸への刺激を和らげることができる。
グルタミン
用量の目安
研究では1日5〜20gが使用されることが多い。運動後や就寝前に摂取されることがある。食事から十分なタンパク質を摂取している場合は追加効果が限定的。
ホエイプロテイン
用量の目安
1回20〜40g。1日の総タンパク質が体重1kgあたり1.6g前後になるよう食事と合わせて調整する。
就寝前
睡眠やリカバリーに関わり、夜に摂られることが多いもの。
8件
5-HTP
用量の目安
100〜300mg/日。就寝前の摂取が睡眠目的には一般的。食欲抑制目的は食前30分。長期連続使用は避け、定期的に休薬することが推奨される。
マグネシウムグリシネート
用量の目安
300〜400mg/日(元素マグネシウム換算)。就寝前摂取が睡眠・回復目的には一般的。
カゼインプロテイン
用量の目安
1回あたり20〜40gを就寝30〜60分前に摂取するのが一般的。トレーニング後のリカバリー目的であれば他のタイミングでも使用可能。1日のタンパク質摂取量(体重1kgあたり1.6〜2.2g)の範囲内で調整すること。
メラトニン
用量の目安
研究では0.5〜5mg/日が用いられ、低用量(0.5〜1mg)でも十分とされる。就寝30〜60分前の服用が一般的。なお日本ではメラトニンは医薬品扱いで処方が必要(海外では低用量サプリが広く流通している)。
アシュワガンダ
用量の目安
標準化エキス(KSM-66等)として1日300〜600mg。就寝前または食事と一緒に服用。効果が出るまでに4〜8週間を要することが多い。
グルタミン
用量の目安
研究では1日5〜20gが使用されることが多い。運動後や就寝前に摂取されることがある。食事から十分なタンパク質を摂取している場合は追加効果が限定的。
マグネシウム
用量の目安
1日200〜400mg(食品からの摂取を含む)。就寝前に服用されることが多い。グリシン酸マグネシウムは消化器への刺激が少なく吸収率が比較的高い。
ZMA
用量の目安
メーカー推奨は就寝30分前に1〜2カプセル(空腹時推奨)。亜鉛として10〜30mg相当が一般的。
いつでも
タイミングを問わず、毎日続けることが基本のもの。
38件
AHCC(活性化ヘキソース相関化合物)
用量の目安
1〜3g/日。空腹時摂取(食前1時間)が推奨されることが多い。
アルファリポ酸(ALA)
用量の目安
300〜600mg/日(ラセミ体ALA)。R体ALAは少量(100〜300mg)で同等効果が期待される。空腹時摂取で吸収が向上する。
ベタイン無水物
用量の目安
2.5g/日(1.25g×2回分割)。継続摂取で効果が蓄積する。
カルノシン
用量の目安
経口摂取のカルノシンはカルノシナーゼにより速やかに分解される。筋肉内カルノシンを高めるにはβ-アラニン(3.2〜6.4g/日)の継続摂取が効率的。
CBD(カンナビジオール)
用量の目安
25〜75mg/日が一般的な研究用量。効果・耐容量には個人差が大きい。少量から始めて調整する。
チアシード
用量の目安
15〜30g/日(大さじ1〜2)。水分を吸収して膨らむため、十分な水分と一緒に摂取する。
コンドロイチン
用量の目安
800〜1,200mg/日。グルコサミン(1,500mg/日)との併用が一般的。効果発現には6〜12週間の継続が必要。
クエン酸
用量の目安
1〜3g/日。ミネラルサプリとの組み合わせ(クエン酸マグネシウム等)で摂取されることが多い。
クレアチンHCl
用量の目安
1〜2g/日。ローディングフェーズは通常不要。効果の実証が最も豊富なモノハイドレートを基準として選択を検討する。
フラックスシード(亜麻仁)
用量の目安
15〜30g/日(大さじ1〜2)。必ずグラウンド(挽き割り)を選ぶか、ミルで挽いてから摂取する(ホールシードは吸収不可)。
グルコサミン
用量の目安
1,500mg/日(グルコサミン硫酸塩)。効果が現れるまで6〜12週間の継続が必要。
グラスフェッドホエイプロテイン
用量の目安
1回20〜40g。通常のホエイプロテインと同様の用法。タンパク質量を基準に摂取する。
グリーンパウダー(野菜・草類ブレンド)
用量の目安
製品の推奨用量に従う(1〜2スクープ/日が一般的)。水・スムージーに混ぜて使用。
グリーン&レッドパウダー
用量の目安
製品の推奨用量に従う(1〜2スクープ/日が一般的)。水・スムージーに混ぜて使用。
緑茶エキス(EGCG)
用量の目安
EGCG換算で400〜500mg/日。カフェインとの組み合わせで相乗効果が期待される。
イノシトール
用量の目安
PCOS目的:2〜4g/日(myo-イノシトール)。不安目的:12〜18g/日(高用量の場合は医師の指導下)。
鉄(アイアン)
用量の目安
欠乏の程度に応じて医師の指示のもと補充。一般的な補充量は18〜45mg/日。ビスグリシン酸鉄は吸収率が高く胃腸への負担が少ない形態として注目される。
L-カルニチン
用量の目安
1,000〜3,000mg/日。アセチルL-カルニチン(ALCAR)は認知機能サポート目的に使われることが多い。
L-システイン
用量の目安
500〜1,500mg/日。食事中のタンパク質から十分摂れる場合が多い。グルタチオン目的ならNACの方がエビデンスが豊富。
リチウム(低用量)
用量の目安
1〜5mg/日(オロチン酸リチウム換算)。これは精神科用炭酸リチウムの治療量の1/100以下。
モリンガ
用量の目安
2〜10g/日(葉パウダー)。スムージーや料理に加えるのが一般的。
パプリカパウダー
用量の目安
料理の味付けとして使用(1〜5g/日が一般的)。サプリとして摂る場合は製品指示に従う。
PQQ(ピロロキノリンキノン)
用量の目安
10〜20mg/日。CoQ10との併用で相乗効果が期待されることがある。
パンプキンシード(かぼちゃの種)
用量の目安
1日一握り(約30g)を食品として摂取、またはオイル・エキスサプリとして。サプリの場合は製品指示に従う。
Rリポ酸
用量の目安
50〜200mg/日。ラセミ体ALAより用量が少なくて済む場合があるが、ヒト研究は限定的。
スペルミジン
用量の目安
1mg/日程度(サプリの場合)。小麦胚芽・発酵食品からの食事摂取も有効な経路。
スルフォラファン
用量の目安
スルフォラファン換算で10〜40mg/日。ブロッコリースプラウト(100g相当)から食事として摂るのも有効。ミロシナーゼ活性を保つため加熱処理の少ない製品が望ましい。
テストステロンブースター
用量の目安
製品の指示に従う。テストステロン低下が気になる場合はまず血液検査で欠乏の有無を確認することが推奨される。
亜鉛ピコリネート
用量の目安
15〜30mg/日(元素亜鉛換算)。上限摂取量(40mg/日)を超えないよう注意。
亜鉛
用量の目安
8〜15mg/日(成人の推奨摂取量)。亜鉛欠乏がある場合は25〜40mg/日を短期間補充。上限摂取量は40mg/日。
L-テアニン
用量の目安
単独使用の場合は100〜200mg。カフェインとスタックする場合はカフェイン100mgに対してテアニン200mgの比率が多くの研究で用いられている。就寝前の摂取でも覚醒作用は報告されていない。
ソイプロテイン(大豆プロテイン)
用量の目安
1回20〜40g。1日の総タンパク質が体重1kgあたり1.6g以上になるよう食事と合わせて調整する。他のタンパク源と組み合わせてアミノ酸プロファイルを補完するとよい。
葉酸(フォレート)
用量の目安
妊娠前・妊娠初期は400〜800µg/日が推奨される。特に妊娠前4週〜妊娠12週の継続が重要とされる。食事由来の葉酸は加熱で失われやすく、不足しがちとされる。
プロバイオティクス
用量の目安
一般に10億〜1000億CFU/日。菌株特異性が高いため、属名・種名・株名まで明記された製品を目的に合わせて選ぶ(例: Lactobacillus rhamnosus GG)。十分な菌数の製品を選ぶことが重要とされる。
ビタミンC
用量の目安
推奨量は100mg/日。研究ではサプリとして200〜1000mg/日が多く使われる。血漿が飽和する目安は200〜500mg。1000mg超では吸収率が低下し、下痢など消化器症状が出ることがある。
ベータアラニン
用量の目安
1日3.2〜6.4g。パレスセシアを軽減するため分割摂取(1回0.8〜1.6g)が推奨。効果発現まで4〜6週間の継続が必要。
クレアチン
用量の目安
1日3〜5g。ローディングは必須ではないが、5g×4回/日を5〜7日行うと体内貯蔵が早く飽和する。
ホエイプロテイン
用量の目安
1回20〜40g。1日の総タンパク質が体重1kgあたり1.6g前後になるよう食事と合わせて調整する。
ご利用にあたって
- 持病や服薬中の方、妊娠・授乳中の方は、医師・薬剤師にご相談ください。
- サプリメントは食事の補助です。バランスの良い食事・トレーニング・休養を土台に考えましょう。
- 過剰摂取は健康を害するおそれがあります。用量の目安を守りましょう。