グリーン&レッドパウダー
野菜・草類(グリーン系)とベリー・フルーツ類(レッド系)を組み合わせたブレンドパウダー。本サイトは、この種のブレンドを評価した研究を1件も収録できていない。有効性・用量・安全性のいずれも判断材料を示せないため、このページに購入導線を置いていない。
研究はまだ限定的な成分

購入について
グリーン系とレッド系を組み合わせたブレンドパウダーを評価した研究を、本サイトは1件も収録できていない。 有効性・用量・安全性のいずれについても判断材料を示せないため、このページに購入導線を置いていない。なお、特定の市販グリーンパウダー1製品については4週間の試験を収録している(グリーンパウダーのページを参照)。
本文で名指しした成分のページ(参照であり、推奨ではありません)
研究で報告されている効果
この種のブレンドについて、有効性・用量・安全性のいずれも、本サイトは出典を示せない。 グリーンとレッドの相補的なファイトニュートリエント、アントシアニン・フラボノイドによる抗炎症・抗酸化、野菜・果物の摂取不足の補完——どの主張についても、収録できる研究が無い。
特定の市販グリーンパウダー1製品については、4週間の試験を収録している。 ただしそこで増えた腸内細菌は製品に含まれるプロバイオティクス由来とされ、消化器QOLの改善は有意に届いていない(p=0.058)。詳細はグリーンパウダーのページを参照すること。その結果をこのブレンドに当てはめる根拠も無い。
野菜と果物を摂ることの健康上の意義と、それを粉末のブレンドで置き換えることの意義は別の論点である。 後者について、本サイトは出典を示せない。
推奨摂取量・タイミング
- 用量について、本サイトは出典を示せない。 製品ごとに成分・配合量が大きく違う。
注意点
- •安全性・副作用について、本サイトは出典を示せない。 この種のブレンドを評価した研究を1件も収録できていない。
- •以下は一般に言われている注意で、裏づける出典を示せない。 血液凝固薬を服用中の人はビタミンKの含有量に注意すべきとされ、腎疾患がある場合はカリウム・シュウ酸の含有量を確認すべきとされる。
- •糖質が添加されている製品もあるため成分表を確認すべきとされる——広く言われる事項なので削除せず残す。
- •服薬中の方、持病のある方は、使用前に必ず医師または薬剤師に相談すること。
似た働きのサプリ
リチウム(低用量)
信頼度: 未評価オロチン酸リチウムまたはアスパラギン酸リチウム
微量のリチウムを含むサプリ(オロチン酸リチウムなど)。本サイトは、この用量帯のサプリを評価したヒトの研究を1件も収録できていない。有効性・用量・安全性のいずれも判断材料を示せないため、このページに購入導線を置いていない。 リチウムは精神科で用いられる医薬品(炭酸リチウム)の成分でもあり、気分障害の治療としてリチウムを投与された患者の有害事象を統合したレビュー(McKnight ら 2012)は、周辺情報として収録している。
アグマチン
信頼度: 未評価アグマチン硫酸塩
アルギニンの脱炭酸によって生成されるアミン。本サイトは、アグマチンをヒトに投与した研究を1件も収録できていない。有効性・用量・安全性のいずれも判断材料を示せないため、このページに購入導線を置いていない。
アルファGPC(L-α-グリセリルホスホリルコリン)
信頼度: 低L-α-グリセリルホスホリルコリン(Alpha-GPC)
アセチルコリンの前駆体とされるコリン含有リン脂質。収録したRCTでは、認知課題の1つ(ストループ)で改善が見られた一方、身体パフォーマンスと成長ホルモンには群間差が無かった。本サイトが以前「成長ホルモン分泌促進・筋力・パワー出力の向上」と記載していたのは、この結果と食い違う。