パプリカパウダー
赤・黄パプリカを乾燥・粉末化したスパイス。本サイトは、パプリカパウダーを評価したヒトの研究を1件も収録できていない。これは料理に使う食品であり、健康上の効果を主張できる根拠を示せない。
研究はまだ限定的な成分

購入について
パプリカパウダーを評価したヒトの研究を、本サイトは1件も収録できていない。 有効性・用量・安全性のいずれについても判断材料を示せないため、このページに購入導線を置いていない。これは料理に使うスパイスであり、食品として使うこと自体に問題は無い。 ただし本サイトはサプリとしての効果を判断できないため、サプリの購入を勧める立場を取らない。
研究で報告されている効果
パプリカパウダーの健康上の効果について、本サイトは出典を示せない。 ビタミンCの供給、カプサンチン・β-カロテンによる抗酸化作用、料理の栄養価を高めること——どの主張についても、収録できる研究が無い。
これは料理に使うスパイスである。 食品として使うこと自体に問題は無いが、サプリとしての効果を期待する根拠を本サイトは示せない。
「100gあたり約200mgのビタミンC」という含有量についても、本サイトは出典を示せない。 料理に使う量(1日1〜5g程度)では、この数字から得られるビタミンCはごく少量である。
推奨摂取量・タイミング
- 用量について、本サイトは出典を示せない。 料理の味付けとして使うものであり、健康上の効果を狙った摂取量を示せる研究を収録していない。
注意点
- •安全性・副作用について、本サイトは出典を示せない。 パプリカパウダーを評価した研究を1件も収録できていない。
- •以下は一般に言われている注意で、裏づける出典を示せない。 品種によっては刺激があるとされ、消化器が敏感な人は過剰摂取に注意すべきとされる。
- •ナス科植物に過敏症のある人はまれにアレルギーがあるとされる——広く言われる事項なので削除せず残す。
似た働きのサプリ
リチウム(低用量)
信頼度: 未評価オロチン酸リチウムまたはアスパラギン酸リチウム
微量のリチウムを含むサプリ(オロチン酸リチウムなど)。本サイトは、この用量帯のサプリを評価したヒトの研究を1件も収録できていない。有効性・用量・安全性のいずれも判断材料を示せないため、このページに購入導線を置いていない。 リチウムは精神科で用いられる医薬品(炭酸リチウム)の成分でもあり、気分障害の治療としてリチウムを投与された患者の有害事象を統合したレビュー(McKnight ら 2012)は、周辺情報として収録している。
アグマチン
信頼度: 未評価アグマチン硫酸塩
アルギニンの脱炭酸によって生成されるアミン。本サイトは、アグマチンをヒトに投与した研究を1件も収録できていない。有効性・用量・安全性のいずれも判断材料を示せないため、このページに購入導線を置いていない。
アルファGPC(L-α-グリセリルホスホリルコリン)
信頼度: 低L-α-グリセリルホスホリルコリン(Alpha-GPC)
アセチルコリンの前駆体とされるコリン含有リン脂質。収録したRCTでは、認知課題の1つ(ストループ)で改善が見られた一方、身体パフォーマンスと成長ホルモンには群間差が無かった。本サイトが以前「成長ホルモン分泌促進・筋力・パワー出力の向上」と記載していたのは、この結果と食い違う。