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研究 vs 勘

「高重量でないと筋肉は付かない」は本当か? レップ数と筋肥大の関係

公開日: 更新日:

執筆: 吉崎 槙吾監修: 染田 智信

「8〜12レップの中重量が筋肥大に最適」「軽い重量でいくらやっても無駄」——これはジムの常識として繰り返されてきた通説だ。レップ数と筋肥大について、収録した研究は何を示し、何を示していないのか。

Round1

筋肥大には8〜12レップの中重量が最適か

言われていること

ボディビル系トレーニング書籍・YouTuber全般

筋肥大に最適なレップ数は8〜12回。これより重くても軽くても効率が落ちる。プロのボディビルダーが中重量を使うのはそのためで、パワーリフターは筋力は付くが筋肉の見た目は劣る。

VS

研究が示すこと

  • 収録している Schoenfeld ら(2017)のメタ分析は、低負荷(1RMの60%以下)と高負荷(60%超)を比べた21件を統合したもので、全セットを一時的な筋疲労まで行っていること・6週間以上続いていることを選択条件としている。 結果は、1RM筋力の増加は高負荷が有意に大きく、等尺性筋力にも筋肥大の指標にも条件間の有意差は検出されなかった。 著者らはこれを受けて、最大筋力の恩恵は高重量から得られる一方、筋肥大は幅広い負荷域で同等に達成できると述べている——ただしこれは著者らの解釈であって、同等性の許容幅を決めて検証した結果ではない。 Schoenfeld ら(2015)のRCTは、訓練経験のある若年男性18名を、1セット25〜35回の低負荷群(9名)と8〜12回の高負荷群(9名)に割りつけ、7種目3セットを週3回・8週間行わせた。肘屈筋群(高負荷5.3%・低負荷8.6%)、肘伸筋群(6.0%・5.2%)、大腿四頭筋(9.3%・9.5%)の筋厚はどちらも有意に増加し、群間に有意差は無かった。 バックスクワットの筋力向上は高負荷が有意に大きく(19.6%対8.8%)、ベンチプレス1RMも高負荷が大きい傾向にあった(6.5%対2.0%)。上半身の筋持久力は低負荷のほうが大きく改善した(16.6%対−1.2%)。
判定

収録した2件は、全セットをフェイラーまで行った条件で、筋肥大の指標に低負荷と高負荷の有意差を検出していない。有意差が検出されなかったことは同等性の証明ではない(Schoenfeld ら 2015 は各群9名で、同等性の許容幅を決めた解析ではない)。一方で1RM筋力の増加は高負荷が有意に大きい。

信頼度:賛否が分かれる
Round2

低重量高レップで「同等の」筋肥大が得られるか

言われていること

パワーリフティング・ストリートリフティング系コンテンツ

軽い重量でいくらやっても筋肥大はしない。ある程度の重量でないと筋繊維が十分に動員されないし、ポンプが入るだけで実際に筋肉は付いていない。

VS

研究が示すこと

  • 低負荷と高負荷で筋タンパク質合成を比べた研究も、高レップでの運動単位の動員を扱った研究も、本記事は収録していない。
判定

低負荷と高負荷で筋タンパク質合成を比べた研究を、本記事は収録していない。同等かどうかを示せない。

信頼度:賛否が分かれる
Round3

高負荷トレーニングの方が筋力向上に優れるか

言われていること

ストレングス系コミュニティ、パワーリフティング系SNS

高重量で鍛えたら筋力も筋肉もどちらも手に入る。低重量は筋肉痛にならないし、1RMも上がらない。重くすることが進歩の証拠。

VS

研究が示すこと

  • 収録している Schoenfeld ら(2017)のメタ分析が示しているのは、1RM筋力の増加が高負荷(1RMの60%超)で低負荷(60%以下)より有意に大きかったという群間差である。
  • 等尺性筋力には条件間の有意差が無く、筋肥大の指標には条件間の有意差が検出されなかった。
  • 収録している Schoenfeld ら(2015)のRCTでも、バックスクワットの筋力向上は高負荷が有意に大きく(19.6%対8.8%)、ベンチプレス1RMも高負荷が大きい傾向にあった(6.5%対2.0%)。 神経適応の機序を、収録3件のいずれも測定・検証していない。 低負荷群でも筋力は向上しており(バックスクワットで8.8%)、示されているのは群間の差であって、高負荷でなければ筋力が上がらないということではない。
判定

収録2件では、1RM筋力の増加が高負荷のほうが有意に大きかった。ただし低負荷群でも筋力は向上している。 示されているのは群間の差であって、機序を検証したものではない。

信頼度:賛否が分かれる
Round4

結局、何レップで鍛えるべきか

言われていること

NSCA等の教科書・資格試験テキスト

目的別に使い分けろ。筋力なら1〜5レップ、筋肥大なら8〜12レップ、筋持久力なら15〜20レップ。これが科学的なプログラミング。

VS

研究が示すこと

  • 収録3件が比べているのは次のとおり。
  • Schoenfeld ら(2017)のメタ分析は低負荷(1RMの60%以下)と高負荷(60%超)Schoenfeld ら(2015)のRCTは1セット25〜35回と8〜12回Schoenfeld・Ogborn・Krieger(2017)は週あたりのレジスタンストレーニングのボリュームと筋量の増加の用量反応関係である。
  • 「5〜30レップ」という範囲を検証した研究も、追い込み・ボリューム・レップ数の優先順位を比べた研究も、怪我リスクや関節の負担でレップ数を選ぶことを検討した研究も、本記事は収録していない。
判定

「目的別レップ数」の枠組みが正しいかどうかを、本記事が収録している出典からは判定できない。言えるのは、収録2件が比べた条件(低負荷 対 高負荷、25〜35回 対 8〜12回)で筋肥大の指標に有意差が無く、1RM筋力は高負荷が有意に大きかったということまでである。

信頼度:研究待ち
訂正履歴訂正1回・撤回した原文31件

公開後に撤回・訂正した内容です。本文は現在の知見だけを書いています。何をどう直したかを確かめられるように、経緯をここに残しています。

  • この記事は「ボリュームを揃えて追い込めば低重量高レップでも筋肥大は変わらない」を前提に組み立てていたが、収録している Schoenfeld ら(2017)のメタ分析が選択条件として求めているのは、全セットを一時的な筋疲労まで行うことであって、ボリュームの等量化ではない。 また、同メタ分析も Schoenfeld ら(2015)のRCTも筋肥大の指標に有意差を検出しなかっただけで、同等性の許容幅を決めて検証したわけではない。低負荷と高負荷の筋タンパク質合成を比べた Mitchell ら(2012)は収録していない。これらに依存していた記述を本文から撤回して訂正履歴に移した。 ①「しかしSchoenfeldらの研究がその前提を揺るがした。」(導入)── Schoenfeld らの研究が前提を揺るがしたという評価。 ②「ボリュームを揃えて限界近くまで追い込めば、低重量高レップでも筋肥大効果は変わらない。」(導入)── ボリュームを揃えれば筋肥大効果が変わらないという断定。収録2件はボリュームを等量化しておらず、有意差が検出されなかったことは同等性の証明でもない。 ③「ではなぜ重量信仰は根強いのか、そして「何レップでやるか」よりも本当に重要な変数は何か。」(導入)── レップ数より重要な変数があるという前置き。変数どうしの優先順位を比べた研究を収録していない。 ④「「8〜12レップ帯が特別に優れる」というエビデンスは現時点では支持されない。」(第1ラウンドの研究側)── 8〜12レップ帯が特別に優れるという説が「支持されない」という断定。 ⑤「ボリューム(総負荷量:重量×レップ数×セット数)を等量にしてフェイラー近くまで追い込めば、1〜5レップでも25〜35レップでも筋肥大量はほぼ同等だとメタ分析とRCTが一貫して示している(Schoenfeld et al. 2017; 2015)。」(第1ラウンドの研究側)── 命題は3つある。(a) ボリュームの等量化という条件、(b) 1〜5レップ帯も同等であること、(c) メタ分析とRCTが一貫して示していること。Schoenfeld ら(2017)の選択条件は全セットを一時的な筋疲労まで行うことで、ボリュームの等量化ではない。1〜5レップ帯を扱った出典も収録していない。 ⑥「ただし低負荷では同等の筋肥大を得るためにより多いセット数・レップ数が必要で、主観的な努力感(RPE)も高くなる。」(第1ラウンドの研究側)── 低負荷で必要なセット数・レップ数とRPEの違い。これらを測った研究を収録していない。 ⑦「8〜12レップが「実用的に効率がいい」のは事実だが、それは生理学的に特別な帯域だからではなく、適切な重量設定と回数でボリュームを稼ぎやすいからだ。」(第1ラウンドの研究側)── 8〜12レップの実用性の理由づけ。 ⑧「8〜12レップが「最適帯域」という考えは過大評価。」(第1ラウンドの判定)── 「最適帯域」という考えが過大評価だという判定。 ⑨「追い込みとボリュームが揃えば幅広いレップ数で筋肥大は得られる。」(第1ラウンドの判定)── 追い込みとボリュームが揃えば幅広いレップ数で筋肥大が得られるという断定。 ⑩「ただし実用的な観点では中重量が効率的なのは確か。」(第1ラウンドの判定)── 実用的には中重量が効率的だという評価。 ⑪「結果は、1RM筋力の増加は高負荷が有意に大きく、等尺性筋力には有意差が無く、筋肥大の指標は両条件で同等だった。」(第1ラウンドの研究側)── Schoenfeld ら(2017)の結果を「筋肥大の指標は両条件で同等だった」と書いていた。有意差が検出されなかったことと同等であることは別である。 ⑫「収録した2件は、全セットをフェイラーまで行った条件で、低負荷と高負荷の筋肥大が同等だったことを示している。」(第1ラウンドの判定)── 上と同じ読み替えの判定側での再掲。 ⑬「筋肉痛や「追い込んだ感覚」がなくても、高レップ低負荷トレーニングは筋肥大を引き起こす。」(第2ラウンドの研究側)── 筋肉痛や追い込んだ感覚がなくても筋肥大が起きるという記述。 ⑭「高レップで疲労が蓄積すると、遅筋優位→速筋の動員が起こり、最終的に大きな筋繊維(Type II)が動員される。」(第2ラウンドの研究側)── 疲労の蓄積による運動単位の動員という機序。これを扱った出典を収録していない。 ⑮「Mitchellら(2012)は30%1RMの低負荷でも80%1RM群と同等の筋タンパク質合成応答を確認。」(第2ラウンドの研究側)── Mitchell ら(2012)への帰属。同研究を本記事は収録していない。 ⑯「余力を残した低負荷トレーニングでは筋肥大刺激が不十分になる。」(第2ラウンドの研究側)── 余力を残すと筋肥大刺激が不十分になるという記述。追い込みの程度を比べた出典を収録していない。 ⑰「低重量高レップでも「フェイラー近くまで追い込む」前提であれば筋肥大は十分に起きる。」(第2ラウンドの判定)── フェイラー近くまで追い込めば筋肥大が十分に起きるという判定。 ⑱「余力を残した低重量トレーニングはこの限りでない。」(第2ラウンドの判定)── 余力を残した場合は別だという条件づけ。 ⑲「これは「特異性の原則」で説明される:高重量を扱う神経適応(運動単位の協調・同期など)は、実際に高重量を扱うことで最も効率よく獲得できる。」(第3ラウンドの研究側)── 「特異性の原則」による機序の説明。収録3件のいずれも神経適応を測定していない。 ⑳「したがって「筋肥大だけが目的」なら低重量高レップでも代替できるが、「競技パフォーマンス向上・特定の重量を挙げたい」なら高負荷トレーニングは外せない。」(第3ラウンドの研究側)── 目的別の使い分けと、高負荷が外せないという必要条件。低負荷群でも筋力は向上している(バックスクワットで8.8%)。 ㉑「筋力向上には高負荷トレーニングが優れる(特異性の原則)。」(第3ラウンドの判定)── 特異性の原則を根拠にした判定。 ㉒「筋肥大だけが目的なら低重量高レップも代替になるが、強くなりたいなら重いものを持つ必要がある。」(第3ラウンドの判定)── 強くなりたいなら重いものを持つ必要があるという必要条件。 ㉓「筋肥大の指標は同程度だった。」(第3ラウンドの研究側)── 筋肥大の指標が「同程度だった」という書き方。上と同じく、有意差が検出されなかったことと同程度であることは別である。 ㉔「「目的別レップ数」の枠組みは否定されるわけではないが、過度に単純化されている。」(第4ラウンドの研究側)── 「目的別レップ数」の枠組みが過度に単純化されているという評価。 ㉕「現在の知見では、筋肥大に関してはおおよそ5〜30レップのどこでも(追い込みとボリュームが確保されれば)同等の効果が得られる。」(第4ラウンドの研究側)── 5〜30レップのどこでも同等という範囲。この範囲を検証した研究を収録していない。 ㉖「重要な変数の優先順位は:①追い込み(failure近傍)> ②総ボリューム(週セット数×強度)> ③レップ数・重量。」(第4ラウンドの研究側)── 追い込み・総ボリューム・レップ数という優先順位。これを比べた研究を収録していない。 ㉗「「何レップか」よりも「十分に追い込んでいるか」「週のボリュームは十分か」の方が筋肥大への影響は大きい。」(第4ラウンドの研究側)── 上の優先順位の言い換え。 ㉘「レップ数の選択は怪我リスク・関節への負担・セッション時間・好みなどで決めてよい。」(第4ラウンドの研究側)── 怪我リスク・関節の負担・時間・好みでレップ数を選んでよいという助言。これを検討した研究を収録していない。 ㉙「レップ数より「追い込み」と「週のボリューム」が筋肥大の主な決定因子。」(第4ラウンドの判定)── 追い込みと週のボリュームが主な決定因子だという判定。 ㉚「レップ数は怪我リスクや関節負担・好みで選んでよい。」(第4ラウンドの判定)── 怪我リスクや好みで選んでよいという助言の判定側での再掲。 ㉛「8〜12が「使いやすい」のは事実だが「特別」ではない。」(第4ラウンドの判定)── 8〜12レップが「特別ではない」という判定。
    撤回した原文31件

    公開されていた本文の文字列です(運営者による要約ではありません)。現在の本文に残っていないことは、ビルドのたびに機械で検査しています。過去の公開内容に含まれることは、変更履歴の全体と突き合わせる検査を用意していますが、これは全履歴が必要なため公開ビルドでは自動実行していません。どちらの照合も、また上の表示も、強調の印(アスタリスク2つ)と改行・空白の違いは無視します。1件に複数の記述が含まれる記録もあるため、件数は原文の件数であって撤回した主張の数ではありません。

    1. しかしSchoenfeldらの研究がその前提を揺るがした。
    2. ボリュームを揃えて限界近くまで追い込めば、低重量高レップでも筋肥大効果は変わらない。
    3. ではなぜ重量信仰は根強いのか、そして「何レップでやるか」よりも本当に重要な変数は何か。
    4. 「8〜12レップ帯が特別に優れる」というエビデンスは現時点では支持されない。
    5. ボリューム(総負荷量:重量×レップ数×セット数)を等量にしてフェイラー近くまで追い込めば、1〜5レップでも25〜35レップでも筋肥大量はほぼ同等だとメタ分析とRCTが一貫して示している(Schoenfeld et al. 2017; 2015)。
    6. ただし低負荷では同等の筋肥大を得るためにより多いセット数・レップ数が必要で、主観的な努力感(RPE)も高くなる。
    7. 8〜12レップが「実用的に効率がいい」のは事実だが、それは生理学的に特別な帯域だからではなく、適切な重量設定と回数でボリュームを稼ぎやすいからだ。
    8. 8〜12レップが「最適帯域」という考えは過大評価。
    9. 追い込みとボリュームが揃えば幅広いレップ数で筋肥大は得られる。
    10. ただし実用的な観点では中重量が効率的なのは確か。
    11. 結果は、1RM筋力の増加は高負荷が有意に大きく、等尺性筋力には有意差が無く、筋肥大の指標は両条件で同等だった。
    12. 収録した2件は、全セットをフェイラーまで行った条件で、低負荷と高負荷の筋肥大が同等だったことを示している。
    13. 筋肉痛や「追い込んだ感覚」がなくても、高レップ低負荷トレーニングは筋肥大を引き起こす。
    14. 高レップで疲労が蓄積すると、遅筋優位→速筋の動員が起こり、最終的に大きな筋繊維(Type II)が動員される。
    15. Mitchellら(2012)は30%1RMの低負荷でも80%1RM群と同等の筋タンパク質合成応答を確認。
    16. 余力を残した低負荷トレーニングでは筋肥大刺激が不十分になる。
    17. 低重量高レップでも「フェイラー近くまで追い込む」前提であれば筋肥大は十分に起きる。
    18. 余力を残した低重量トレーニングはこの限りでない。
    19. これは「特異性の原則」で説明される:高重量を扱う神経適応(運動単位の協調・同期など)は、実際に高重量を扱うことで最も効率よく獲得できる。
    20. したがって「筋肥大だけが目的」なら低重量高レップでも代替できるが、「競技パフォーマンス向上・特定の重量を挙げたい」なら高負荷トレーニングは外せない。
    21. 筋力向上には高負荷トレーニングが優れる(特異性の原則)。
    22. 筋肥大だけが目的なら低重量高レップも代替になるが、強くなりたいなら重いものを持つ必要がある。
    23. 筋肥大の指標は同程度だった。
    24. 「目的別レップ数」の枠組みは否定されるわけではないが、過度に単純化されている。
    25. 現在の知見では、筋肥大に関してはおおよそ5〜30レップのどこでも(追い込みとボリュームが確保されれば)同等の効果が得られる。
    26. 重要な変数の優先順位は:①追い込み(failure近傍)> ②総ボリューム(週セット数×強度)> ③レップ数・重量。
    27. 「何レップか」よりも「十分に追い込んでいるか」「週のボリュームは十分か」の方が筋肥大への影響は大きい。
    28. レップ数の選択は怪我リスク・関節への負担・セッション時間・好みなどで決めてよい。
    29. レップ数より「追い込み」と「週のボリューム」が筋肥大の主な決定因子。
    30. レップ数は怪我リスクや関節負担・好みで選んでよい。
    31. 8〜12が「使いやすい」のは事実だが「特別」ではない。

公開日: 更新日:

吉崎 槙吾

執筆

吉崎 槙吾

エンジニア / BODYDATAリサーチ担当

エンジニアの仕事は裏付けを取ること。筋トレの通説も、ソースコードと同じで中身を読んでから信じます。

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染田 智信

監修: 染田 智信

トレーニング指導とサプリメント業界での実務経験の観点から内容を確認しています

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