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研究データ
研究タイプ: メタ分析信頼度: 中抄録と突き合わせ済み

フリーウェイト vs マシンの筋力・筋肥大適応 ― システマティックレビューとメタ分析

Haugen ME, et al.

発表年2023
被験者数n=1016
掲載誌BMC Sports Science, Medicine and Rehabilitation
著者Haugen ME, et al.

研究が積み重なりつつある段階のエビデンス

Summary

サマリー

18〜60歳・最低6週間トレーニングした被験者において、フリーウェイトとマシンで筋肥大に有意差はなく、筋力の伸びは訓練したモダリティに特異的だった。13研究・計1016名を統合。

出典(原文を確認する)

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DOI: 10.1186/s13102-023-00713-4

検証の内訳

書誌照合
Crossref と照合済み
内容照合
本文の記述を原著の抄録と突き合わせています確認した範囲: 被験者数・測定したアウトカム・研究デザイン・対象集団1016名は13研究の合計(男性789名・女性219名)。筋肥大を扱った研究は5件にとどまる。
編集の確認

書誌の照合は Crossref・PubMed への機械照会で行っています。結果は上記の照合日時点のもので、それ以降に出た撤回・訂正は反映されていません。最終照合から365日を超えたロックを使う新しいビルドは失敗します。 内容の照合はAIが原著の抄録と突き合わせたもので、専門的な妥当性の判断ではありません。 検証していない範囲も隠さず表示しています。 検証の方法について

Key Findings

この研究で分かること

  • 1

    筋肥大は両者で有意差なし(SMD -0.055, p=0.751)

  • 2

    動的筋力の直接比較も差なし(SMD 0.084, p=0.387)だが、伸びは訓練したモダリティに特異的(フリーのテストではフリー訓練が有利 SMD -0.210 p=0.023、マシンテストではマシン訓練が有利傾向 p=0.064)

  • 3

    跳躍能力(カウンタームーブメントジャンプ)にも差はなかった

  • 4

    肥大アウトカムを扱った研究は5件と少なく異質性があるため、信頼度はmoderate

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