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研究データ
研究タイプ: メタ分析信頼度: 中

男女の筋力・筋肥大トレーニングへの反応の違い(系統的レビュー&メタ分析)

Roberts BM, et al.

発表年2020
被験者数n=4400
掲載誌Journal of Strength and Conditioning Research
著者Roberts BM, et al.

研究が積み重なりつつある段階のエビデンス

Summary

サマリー

レジスタンストレーニングへの反応における男女差を系統的にレビューしたメタ分析。絶対的な筋力・筋肥大量は男性が高いが、体重・体格で補正した相対的な筋力向上率は女性と男性でほぼ同等か、一部の研究では女性の方が優位であることが示された。

出典(原文を確認する)

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DOI: 10.1519/JSC.0000000000003521

Key Findings

この研究で分かること

  • 1

    筋肥大の絶対量・最大筋力の絶対値は男性が高いが、開始時の筋肉量でスケール化すると差は縮小

  • 2

    体重補正後の筋力向上率(%変化)は男女でほぼ同等か女性が優位な場合もある

  • 3

    テストステロンの差(男性の約10〜20倍)が主な絶対的差の原因だが、相対的適応能力は共通

  • 4

    女性は疲労回復が速く、同一絶対重量でのトレーニングでより高いセット内最大反復回数を示す傾向

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