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研究データ
研究タイプ: 観察研究信頼度: 中

運動誘発ホルモン応答と筋量・筋力の適応の相関 ― 若年男性56名のコホート

West DWD, Phillips SM

発表年2012
被験者数n=56
掲載誌European Journal of Applied Physiology
著者West DWD, Phillips SM

研究が積み重なりつつある段階のエビデンス

Summary

サマリー

若年男性56名で、運動で誘発される成長ホルモン・遊離テストステロン・IGF-1の上昇は、除脂肪量やレッグプレス筋力の増加と相関しなかった。コルチゾールとGHが線維の肥大と弱く相関した程度。

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DOI: 10.1007/s00421-011-2246-z

Key Findings

この研究で分かること

  • 1

    テストステロン・GH・IGF-1の上昇は筋量・筋力の増加と有意な相関を示さなかった

  • 2

    コルチゾールが除脂肪量(r=0.29)・II型線維CSA(r=0.35)と弱く相関、GHが線維肥大と弱相関(I型r=0.36, II型r=0.28)

  • 3

    筋力の増加とはどのホルモンも相関しなかった

  • 4

    前向きだが相関解析であり効果量は微弱。通説の主役テストステロンは明確に無相関

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