研究タイプ: ランダム化比較試験信頼度: 中
空腹時 vs 摂食時の有酸素運動と体組成 ― 減量食下の4週間RCT
Schoenfeld BJ, Aragon AA, Wilborn CD, Krieger JW, Sonmez GT
発表年2014
被験者数n=20
掲載誌Journal of the International Society of Sports Nutrition
著者Schoenfeld BJ, Aragon AA, Wilborn CD, Krieger JW, Sonmez GT
研究が積み重なりつつある段階のエビデンス
Summary
サマリー
健常な若年女性20名(各群10名)が全員低カロリー食のもと有酸素運動を60分×週3回・4週間行った結果、体重と脂肪量の減少は空腹群と摂食群で同等だった。差を生むのは空腹か摂食かではなく総カロリー収支と示唆される。
Key Findings
この研究で分かること
- 1
体重・脂肪量の減少は空腹群と摂食群で同等だった
- 2
減量の差を生むのは運動前の空腹/摂食ではなく、総カロリー収支であることを示唆
- 3
全員が低カロリー食を摂った条件下での直接比較RCT
- 4
n20・4週間と小規模だが、体組成をアウトカムにした直接RCTのため信頼度はmoderate
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メタ分析
空腹時運動 vs 摂食時運動の体組成への効果 ― システマティックレビューとメタ分析
Journal of Functional Morphology and Kinesiology, 2017
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British Journal of Nutrition, 2016
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