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研究データ
研究タイプ: その他信頼度: 低抄録と突き合わせ済み

スミス・バーベル・ダンベルのベンチプレス3種における複数セット時の筋活動と挙上量の比較

Farias DA, Willardson JM, Paz GA, Bezerra ES, Miranda H

発表年2017
被験者数n=19
掲載誌Journal of Strength and Conditioning Research
著者Farias DA, Willardson JM, Paz GA, Bezerra ES, Miranda H

研究はまだ限定的で、今後の検証が必要な段階

Summary

サマリー

訓練経験のある男性19名を対象に、スミスマシン・バーベル・ダンベルの3条件でベンチプレス(直後に上腕三頭筋エクステンションを実施)を10RM×4セット行い、筋活動(EMG)と総反復数・挙上ボリュームを比較した急性クロスオーバー研究。大胸筋の活動量はダンベル条件がバーベル条件より有意に高く、総反復数・挙上ボリュームも条件間で異なった。

出典(原文を確認する)

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DOI: 10.1519/JSC.0000000000001651

検証の内訳

書誌照合
Crossref と照合済み
内容照合
本文の記述を原著の抄録と突き合わせています確認した範囲: 被験者数・測定したアウトカム・研究デザイン・対象集団急性のEMG・成績研究であり、筋肥大の差を示すものではない。10RM×4セットを連続して行う疲労のかかった条件での比較である点にも注意。
編集の確認

書誌の照合は Crossref・PubMed への機械照会で行っています。結果は上記の照合日時点のもので、それ以降に出た撤回・訂正は反映されていません。最終照合から365日を超えたロックを使う新しいビルドは失敗します。 内容の照合はAIが原著の抄録と突き合わせたもので、専門的な妥当性の判断ではありません。 検証していない範囲も隠さず表示しています。 検証の方法について

Key Findings

この研究で分かること

  • 1

    訓練経験のある男性19名が、スミスマシン・バーベル・ダンベルの3条件で10RM×4セットのベンチプレスを行い、直後に同じく10RM×4セットの上腕三頭筋エクステンションを実施(順序は無作為、セット間・種目間の休憩2分)。

  • 2

    大胸筋の活動量はダンベルがバーベルより有意に高かった。 一方、上腕二頭筋の活動もダンベルがスミス・バーベルより高い。

  • 3

    三角筋前部はスミスマシンがバーベル・ダンベルより有意に高く、上腕三頭筋はスミス・バーベルがダンベルより高かった。

  • 4

    総反復数はダンベル(31.2±3.2)がバーベル(27.8±4.8)より有意に多い。続く上腕三頭筋エクステンションのボリュームは、バーベル後(1,204.4±249.4kg)・ダンベル後(1,216.8±287.5kg)がスミス後(1,097.5±193kg)より多かった。

  • 5

    単発の急性研究であり、長期の筋肥大差を直接証明するものではない。器具の違いが、その後の種目の成績にも及ぶことを示した点が要点。

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