研究タイプ: その他信頼度: 低
スミス・バーベル・ダンベルのベンチプレス3種における複数セット時の筋活動と挙上量の比較
Farias DA, Willardson JM, Paz GA, Bezerra ES, Miranda H
発表年2017
被験者数n=19
掲載誌Journal of Strength and Conditioning Research
著者Farias DA, Willardson JM, Paz GA, Bezerra ES, Miranda H
研究はまだ限定的で、今後の検証が必要な段階
Summary
サマリー
訓練経験のある男性19名を対象に、スミスマシン・バーベル・ダンベルの3条件でベンチプレス(直後に上腕三頭筋エクステンションを実施)を10RM×4セット行い、筋活動(EMG)と総反復数・挙上ボリュームを比較した急性クロスオーバー研究。大胸筋の活動量はダンベル条件がバーベル条件より有意に高く、総反復数・挙上ボリュームも条件間で異なった。
Key Findings
この研究で分かること
- 1
訓練経験のある男性19名がスミス・バーベル・ダンベルの3条件で10RM×4セットのベンチプレスを実施(直後に上腕三頭筋エクステンションを継続、クロスオーバーデザイン)
- 2
大胸筋の活動量はダンベルがバーベルより有意に高かった
- 3
総反復数・挙上ボリュームは条件によって異なり、器具選択がセット管理・疲労蓄積に影響した
- 4
単発の急性研究であり、長期の筋肥大差を直接証明するものではない
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最終確認: