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研究データ
研究タイプ: ランダム化比較試験信頼度: 中

ウォームアップ時の好み/非好みの音楽がレジスタンス運動パフォーマンスに与える影響

Ballmann CG, Cook GD, Hester ZT, Kopec TJ, Williams TD, Rogers RR

発表年2021
被験者数n=10
掲載誌Journal of Functional Morphology and Kinesiology
著者Ballmann CG, Cook GD, Hester ZT, Kopec TJ, Williams TD, Rogers RR

研究が積み重なりつつある段階のエビデンス

Summary

サマリー

レジスタンストレーニング経験のある男性10名を対象としたランダム化クロスオーバー試験。ベンチプレス(75%1RM)のウォームアップ時に好みの音楽を聴いた条件は、非好みの音楽を聴いた条件に比べて、限界までのレップ数とモチベーションが有意に高かった。一方でバーベル速度(パワー)とRPEには有意差がなく、無音の対照条件は設定されていない点が限界。

出典(原文を確認する)

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DOI: 10.3390/jfmk6010003

Key Findings

この研究で分かること

  • 1

    限界までのレップ数は好みの音楽条件で非好みの音楽条件より有意に多かった(p=0.001)

  • 2

    モチベーションは好みの音楽条件で有意に高かった(p<0.001)

  • 3

    バーベル速度(パワー指標)とRPEには条件間で有意差なし

  • 4

    対象は若い訓練経験者男性10名・単一負荷(75%1RM)のみで、無音の対照条件がないため一般化には限界がある

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