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研究データ
研究タイプ: その他信頼度: 低抄録と突き合わせ済み

靴の種類(裸足・走用・リフティング)がスクワットの関節負荷分配に与える影響

Southwell DJ, Petersen SA, Beach TAC, Graham RB

発表年2016
被験者数n=24
掲載誌Journal of Electromyography and Kinesiology
著者Southwell DJ, Petersen SA, Beach TAC, Graham RB

研究はまだ限定的で、今後の検証が必要な段階

Summary

サマリー

経験者24名を対象に80%1RMスクワットを裸足・走用シューズ・リフティングシューズで比較。靴種によって関節負荷は「良い/悪い」ではなく股関節と膝の間で再分配されることを示した。

出典(原文を確認する)

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DOI: 10.1016/j.jelekin.2016.10.005

検証の内訳

書誌照合
Crossref と照合済み
内容照合
本文の記述を原著の抄録と突き合わせています確認した範囲: 被験者数・測定したアウトカム・研究デザイン・対象集団急性のバイオメカニクス研究であり、傷害リスクや長期の適応を測ったものではない。対象は経験のあるウエイトリフター24名。
編集の確認

書誌の照合は Crossref・PubMed への機械照会で行っています。結果は上記の照合日時点のもので、それ以降に出た撤回・訂正は反映されていません。最終照合から365日を超えたロックを使う新しいビルドは失敗します。 内容の照合はAIが原著の抄録と突き合わせたもので、専門的な妥当性の判断ではありません。 検証していない範囲も隠さず表示しています。 検証の方法について

Key Findings

この研究で分かること

  • 1

    経験のあるウエイトリフター24名(男女各12名)が、80%1RMのバックスクワットを裸足・走用シューズ・リフティングシューズの3条件で実施。

  • 2

    膝の伸展モーメントは、走用シューズとリフティングシューズのどちらも裸足より有意に大きかった(p=0.001)。

  • 3

    股関節の伸展モーメントは逆で、裸足がどちらのシューズよりも有意に大きかった(p=0.004)。負荷は良し悪しではなく股関節と膝の間で再分配される。

  • 4

    膝の外旋モーメントはリフティングシューズが他の2条件より有意に大きかった(p=0.002)。

  • 5

    股関節の回旋モーメントも条件差があり、裸足は靴を履いた条件より内旋モーメントが大きく、外旋モーメントが小さかった(外旋 p=0.005/内旋 p=0.003)。

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