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BODYDATA
研究データ
研究タイプ: ランダム化比較試験信頼度: 中抄録と突き合わせ済み

ベンチプレス種目に関与する4筋の筋肥大反応(10週間トレーニング介入RCT)

Lanza MB, Prado GC, Lacerda LT, Dinardi RR, Carvalho Junior LH, Diniz RC, Lima FV, Chagas MH, Martins-Costa HC

発表年2024
被験者数n=24
掲載誌Journal of Bodywork and Movement Therapies
著者Lanza MB, Prado GC, Lacerda LT, Dinardi RR, Carvalho Junior LH, Diniz RC, Lima FV, Chagas MH, Martins-Costa HC

研究が積み重なりつつある段階のエビデンス

Summary

サマリー

健常な男性24名(トレーニング群13名・対照群11名)を対象に、ベンチプレス単独種目を週3回・10週間実施した縦断介入RCT。大胸筋・小胸筋・三角筋前部・上腕三頭筋の断面積(CSA)はトレーニング群で対照群より有意に増加した一方、三角筋中部では同様の増加は見られなかった。増加幅は大胸筋が小胸筋・上腕三頭筋より大きかった。

出典(原文を確認する)

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DOI: 10.1016/j.jbmt.2024.07.054

検証の内訳

書誌照合
Crossref と照合済み
内容照合
本文の記述を原著の抄録と突き合わせています確認した範囲: 被験者数・測定したアウトカム・研究デザイン・対象集団対象は健常男性24名で、トレーニング経験の有無は抄録に明記されていない。負荷は50〜55%1RMと低め。ベンチプレス単独種目のみの介入である。
編集の確認

書誌の照合は Crossref・PubMed への機械照会で行っています。結果は上記の照合日時点のもので、それ以降に出た撤回・訂正は反映されていません。最終照合から365日を超えたロックを使う新しいビルドは失敗します。 内容の照合はAIが原著の抄録と突き合わせたもので、専門的な妥当性の判断ではありません。 検証していない範囲も隠さず表示しています。 検証の方法について

Key Findings

この研究で分かること

  • 1

    健常男性24名(トレーニング群13名・対照群11名)がベンチプレスを週3回・10週間実施(1セットあたり張力下時間36秒、3〜4セット、50〜55%1RMで12回、セット間休憩3分)。

  • 2

    大胸筋・小胸筋・三角筋前部・上腕三頭筋の断面積はトレーニング群で対照群より有意に増加した(P≤0.019)。断面積はMRIで測定。

  • 3

    トレーニング群では、三角筋中部と比べて他のすべての筋で増加が大きかった(P≤0.016)。

  • 4

    大胸筋の増加幅は小胸筋・上腕三頭筋より大きかった(P≤0.030)——同じ種目でも、関与する筋がすべて同じだけ大きくなるわけではない

  • 5

    負荷は50〜55%1RMと低めで、張力下時間を揃えた設計である点は結果の読み方に関わる。

Exercises

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最終確認: