研究タイプ: 観察研究信頼度: 中
全身骨格筋量の分布 ― 全身MRIによる468名の計測
Janssen I, Heymsfield SB, Wang ZM, Ross R
発表年2000
被験者数n=468
掲載誌Journal of Applied Physiology
著者Janssen I, Heymsfield SB, Wang ZM, Ross R
研究が積み重なりつつある段階のエビデンス
Summary
サマリー
全身MRIで468名の骨格筋量を計測。男性は総骨格筋33.0kg(体重の38.4%)、女性21.0kg(30.6%)。加齢による筋量減少は主に下肢で起こり、下肢は量的に最大の筋プールである。
Key Findings
この研究で分かること
- 1
総骨格筋量は男性33.0kg(体重比38.4%)、女性21.0kg(30.6%)
- 2
加齢に伴う絶対的な筋量減少は主に下肢の減少によると明記されている
- 3
下肢は全身で量的に支配的な最大の筋プールである
- 4
全身MRIによる高精度・大規模な記述的基準データ
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