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研究データ
研究タイプ: メタ分析信頼度: 中

筋力トレーニング vs ストレッチの柔軟性(可動域)改善効果 ― 11 RCTのメタ分析

Afonso J, Ramirez-Campillo R, Moscão J, et al.

発表年2021
被験者数n=452
掲載誌Healthcare (Basel)
著者Afonso J, Ramirez-Campillo R, Moscão J, et al.

研究が積み重なりつつある段階のエビデンス

Summary

サマリー

11件のRCT・計452名を統合し、柔軟性(可動域)改善に対する筋力トレとストレッチの効果を比較。両者に統計的有意差はなく、フルレンジの筋力トレはストレッチと同等に柔軟性を高めうると示唆された。

出典(原文を確認する)

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DOI: 10.3390/healthcare9040427

Key Findings

この研究で分かること

  • 1

    11件のRCT・452名を解析

  • 2

    可動域の改善効果に筋力トレとストレッチで統計的有意差なし(ES -0.22, 95%CI -0.55〜0.12, p=0.206)

  • 3

    リスクバイアス別・能動/受動ROM別のサブ解析でも群間差は認められなかった

  • 4

    フルレンジの筋力トレはストレッチと同等に柔軟性を高めうる

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